SANY0114.JPGSANY0115.JPGSANY0116.JPG

2007年12月05日

朝日杯の考察2

有馬記念、兄ダイワメジャー、妹ダイワスカーレットが対決するにあたり、その鞍上が決定しましたね。

このレースが引退となるダイワメジャーには皐月賞、ダービー、中山記念とこれまで3度その手綱をとったデムーロ騎手。

そしてアンカツさんがダイワスカーレットに騎乗することになりました。メジャーが引退するにあたり、来年も現役を続けるスカーレットを他の騎手に載せる訳もなく、予想通りと言えるのではないでしょうか?

しかし、今年の有馬記念。このダイワ2頭に加え、メイショウサムソン、ウオッカが顔を揃え楽しみになレースになりそうです。

私は現時点ではドリームパスポートを狙おうと思っていますが。

さて、その大一番の有馬を前に今週は朝日杯、前回はフォーチュンワード、キャプテントゥーレについて触れました。

今日はアポロドルチェ、ドリームシグナル、サブジェクト、スズジュピターの3頭について現時点の見解をお伝えします。

まずもしかして1番人気?のアポロドルチェ。この馬、元同僚のC君に言わせると「後藤騎手が相当に入れあげている1頭」だそうです。

追い切りに跨った後藤騎手からは「ここは通過点だと思っている」と事実上の勝利宣言。GTが通過点ということは後藤騎手は既に来春のクラシックを頭に描いているのでしょう。

それに対して関西TMのTさんは、「アポロが人気ならこの馬で逆転もあるやろ」と報告してくれたのがドリームシグナル。

この馬、前走の京王杯ではアポロドルチェにコンマ3秒差敗れてたものの、直線で前が開かない不利があってのもの。その騎乗振りが目に余ったのか陣営は今回ルメール騎手に鞍上を依頼。

Tさんは続けて、「以前はマル外の独壇場だった朝日杯やが、ここ10年はサンデーの血が勢力図を変えた。今回も母の父がサンデーちゅう馬が何頭もおるけど、大仕事するかもしれんぞ」とのこと。

外国馬アポロドルチェVS母父サンデーのドリームシグナルその結果は?

母父サンデーならばスズジュピターにも注目する必要があるでしょう。

関係者の1人は恩師Tさんに「え?後藤騎手が勝利宣言?こっちも負けるつもりはないよ」と宣言。

当然、スズジュピターは前回、後藤騎手が乗っていましたので、こちらを降りてアポロドルチェを選んだ形。

状態は休み明けプラス10キロで東スポ杯2着で上がり目は十分。仕事人の善臣騎手を鞍上に向かえ、上昇度は他を上回る。

で最後に元調教師のNさんから「夏の札幌のデビュー戦は圧巻。気性の成長が待たれるが、素質はここでも互角以上。」と絶賛の報告がされたがサブジェクト。

個人的にも素直でおとなしく秀才タイプの馬より、気性が悪くやんちゃなタイプの馬が好き。

今年のGTは絶好調で、どんなに人気がなかろうとも注目せざるを得ないアンカツさんだけに目が話せませんね。

明日は朝日杯の考察3です。実は抽選馬の中に狙いたい馬がいるのです。それはまた明日…。

頑張りますので応援してください。
.
人気blogランキングへ



ブログランキング



ブログランキング



ブログランキング





posted by 競馬業界の裏を知る元競馬専門紙勤務 at 23:21| 日記
ポリバレント