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2007年11月19日

50万アクセス本当にありがとうございます

まずは50万アクセス本当にありがとうございます。

これを機に重大発表をさせていただきますが、その前に、私がこのさくらのブログに移ってきた理由をご説明させてください。

引越して来た当時は触れませんでしたが、このブログは何度も引越しをしてきました。

その理由はただ1つ。皆さんもご存知でしょうが、自分の意思に関係なく、競馬情報会社、競馬教材会社の広告が貼られるからです。

まあ、これが今のブログのシステムを成立させている理由なのは当然納得していますが、個人的には自分のブログに私自身が中身を何も知らない会社の広告が貼られるのは見に来てくれる方に失礼だと考えます。
そこで自動的には広告を貼る事ができないここに引越してきて、あとは元競馬専門紙勤務ということから、周りから「○○って会社の広告を載せてやってくれないか」という依頼を受け、それを吟味して現在2社貼っているのです。

正直、これまでに広告の依頼を受けたのは10社近くあるのですが、私が選ぶ基準は大きく2つ(細かく言うともっとありますが)

@実際に情報を集めている人間を確認できること
Aお客さんが最初は無料で試せるところ


@については、ご存知の通り、私は元競馬専門紙に勤務していたので、現在もトレセンに出入りする方と知り合いです。だからそれぞれの情報会社の広告に載っている人物が本当にトレセンなどで取材を行っているかどうかは、はっきりと分かります。

私も恩師のTさんも元同僚のC君も「あなた一体誰?トレセンで見た事もないけど…」という人物が広告に載っている会社が巷には溢れています。

いいか悪いかは別として、私はそんなところは認めません。

それで言えばどうでしょう?

ここに広告が載っているトレセンタイムズさんは、実際にトレセンで取材をしている元調教師の新関さん(桜花賞トレーナーで、今年の新潟記念2着だったトウショウヴォイスの最初の調教師)や元調教助手の石崎さん(現在、関西でラジオ番組をやっています)などが実際にトレセンで取材している風景を広告にしています。

もちろん、TさんやC君に聞いてもトレセンで取材しているところを確認しています。

また最近、この方々はライブドアの競馬欄でコラムを執筆されています。ライブドアといえばいろいろありましたが、私に言わせると立派な大企業。

もちろんそのライブドアが、どこの誰だか分からない人物にコラムを執筆させたりしないですよ。

今や、スポーツ新聞にはたくさんの情報会社の広告が載っていますが、あなたが名前も聞いたことがなけば、顔も知らない人物が広告に載っていますよね?

でもその人々がマスコミで他に露出しているのを見た事がありますか?

ここまで話せば皆さんもご理解いただけると思いますので、これ以上はあれこれ申し上げるつもりもありません。

Aの話に行く前に本題に入りますが、今日はもう深夜なので明日に書かせてもらいたいと思います。

最後に今日の話を理解していただいたならば、その目線でトレセンタイムズさんのサイトをよくご覧になってください。

→→トレセンタイムズのサイトを見てみる←←

無料で登録できますから、登録後に、そこでじっくりと隅々までサイトをご覧になれば、あなたが求めているものを提供してくれるところかどうか?よーく分かるのではないでしょうか?
posted by 競馬業界の裏を知る元競馬専門紙勤務 at 02:22| 日記
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