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2007年11月14日

クレーム、くださいキャンペーン!?

皆さんこんにちは。

週中の「福島競馬場の乗用馬に馬インフルセンザ陽性反応」というニュースを心配していたのですが、先週、福島競馬場で出走した馬を検査したところ問題がなくホッとしています。

また心配されたウオッカですが、こちらも今のところ大事に至らず、ジャパンC出走への希望を捨てていない様子。勝ち負けは別として、天皇賞の玉突き事故、エリ女のウオッカの出走取消しと何かしらすっきりしないレースが続くだけに、もし「問題ない」との判断が下されるなら、ぜひウオッカにはジャパンカップに出走してもらいたいものです。

で、その天皇賞、エリザベス女王杯を的中させているのが、ここに広告を載せている「トレセンタイムズ」。

まあ、私があれこれ、情報会社に対して言うつもりはありませんが、結果以上に関心するところがあります。

それは今、トレセンタイムズさんのサイトへ飛んでいただければわかるのですが、「クレーム、ください」キャンペーンを行っているところ。

先日、「ガイアの夜明け」というテレビ東京の番組を見ていると

「クレームに立ち向かえ!苦情処理の企業戦略」

といった内容で放送していのですが、今「クレーム社会」と言われる中、企業の戦略にクレームを真摯に受け止めて、それを企業戦略に活かしているといった内容でした。

私も元競馬専門紙勤務といった立場、更にはこのブログを管理している状況で、「競馬情報会社」というものが、無数に存在するのは知っています。

当然、競馬には結果がつきもので、その結果に対するクレームは当然あるでしょう。

しかし、私が知る限り、あえて競馬情報会社が「クレームをください」なんてキャンペーンを張っているのは見たことがありません。

私が、このトレセンタイムズ社が競馬ファンの満足している結果を残しているかどうかは知りません。

でも、この姿勢は正直すばらしいものだと思います。

実際に、前回も天皇賞の際に1度目のキャンペーンを行い、抽選で100万円分の馬券(天皇賞)をプレゼントしたそうですが、(競馬ブレイクに的中馬券が掲載されています。)

別に入会しなくてもアンケートには答えられる形になっていますが、私もこの会社の無料情報や無料メールに助けられたことがあるのは事実。

皆さんも無料ですから、登録だけしてサイトを隅々までみてアンケートに答えてみてはいかがですか?

今晩に40万アクセス記念のプレゼントについてお話しますので見に来てください。
posted by 競馬業界の裏を知る元競馬専門紙勤務 at 19:44| 日記
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