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2007年11月07日

ウオッカ、ダイワスカーレット2強の追い切り

今朝、ウオッカ、ダイワスカーレットをはじめエリザベス女王杯出走馬の最終追い切りが行われました。協力関係者に報告をいただきましたのでアップします。

【ウオッカ】

(内容)
CWでディアデラノビア、シャインウェーブとの3頭併せ。一番遅れる。

(関西TM・Tさん見解)
遅れは意識的なもので心配することではない。燃えやすいタイプの馬だけに、テンションが上がらないように調整されただけ。四位騎手も順調であることを強調。

(元調教師Nさんの見解)
叩き2戦目でもあり、さらには牝馬だけにテンションをあげない形だったが、これはダービーの時も同じ。ただし、ウオッカの気性的な問題が解決されず、常に爆弾としてあるのは事実で死角がが無いとは言えない」

【ダイワスカーレット】

(内容)坂路でブラックコンドルと併せ馬をし先着。ただし時計はデビュー以来、一番遅かった

(関西TM・Tさん)
ウオッカ同様に、テンションがあがらないように控えめな稽古。ただし安藤騎手は「思っていたよりも時計が1秒掛かった」と微妙なコメント。

(元調教師Nさん)
松国さん(松田国調教師)さんは牝馬でもビッシリと稽古するタイプの人なんだが、今回は至って「静」でしたね。やはり距離に不安があることもあり、折り合いのことを考えた稽古でしょう。ただ私の経験上、どうにも気性が悪い馬の場合は、レース週にジョッキーを乗せることもしない筈で、現在テンションが上がっている訳ではない」


さて、両者共に「控えめな調整」でしたが、これが本番でどのように出るのでしょうか?また他の馬で注目すべき存在はいるのでしょうか?

現在、関係者にウオッカ、ダイワスカーレット以外で最も注目する馬を教えて欲しいと打診してあります。

明日にはこれらをアップ予定ですので楽しみにしていてください。

それでは本日の【太鼓判馬】ですが、これまで確かに登場回数も多いのですが、太鼓判馬が3着以内に入った率が最も高い、元同僚C君の太鼓判馬を発表します。

「ちょとした乗り替わり問題があって、今回デビュー以来、手綱をとった●●騎手がトップセラーに乗り、▲▲騎手にスイッチします。ただ、調教師自身は何かこれがキッカケになってくれればと話していました。多少、乗り辛いタイプの馬ですが、▲▲騎手なら大丈夫でしょう。ここは土曜日の中で最も確勝」

との報告が届いています。

現在発表中の【元調教助手のIさん】【馬主Oさん】の【太鼓判馬】と併せて明日の深夜1時くらいまで計3頭を発表しますので、このブログ内、ランキング内、情報会社の広告掲載内など、探してチェックしてください!!






posted by 競馬業界の裏を知る元競馬専門紙勤務 at 21:31| 日記
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