すいません。日曜日の夜は更新をサボってしまいました。
振り返れば先週末は、ほんとに、ほんとに珍しく(苦笑)勝ちましたので、うかれていろいろ遊んできましたー。
改めて思ったのですが、やっぱり競馬は勝たないと駄目ですね。
当たり前の話なんですが!
さて、それでは早速エリザベス女王杯の中間追い切り報告です(美浦は元同僚C君、栗東はTM・Tさんです)
●アドマイヤキッス
休み明けを叩かれたことでかなり活気が出てきた。勝ちきれないレースが続くが、常にコンマ差。岩田騎手も前走で手応えを感じているようです。前にいるダイワスカーレット、捕まえにいくウオッカ。外回りの2200で岩田騎手が直線だけに掛けるような競馬をするとひょっとすると…
●ウオッカ
CWで四位騎手が実際に乗って追い切りをつける。角居調教師流の3頭併せ。一番後ろから追走し、キッチリと再先着。ムダ肉もなく走りというか動作の全てがキビキビとしてきた。以前は稽古の後に、イラつくところのあった馬が非常に落ち着いており。現在のところケチの付けようがない。
●コスモマーベラス
府中牝馬は吉田騎手が後ろから行き過ぎた感じ。どうも休み明けで回ってきただけといった気がする。一度叩かれて、状態アップは間違いないが、この距離はどうか?
●タイキマドレーヌ
夏の間使われてきたこともあり、やや馬体が細く見える。いつもよりも落ち着いているのは好材料。ただこの馬、基本的にはマイラーだと思う。小牧騎手の乗り方がポイントだが、それでもこの相手ではどうか?
●ダイワスカーレット
坂路で54秒6と時計は平凡だったが、馬の調子自体は問題なく元気。男馬と見紛うような体をしているが、それでいて動きは非常に柔らかい。アンカツさんは「言われているとおり、今年の3歳は強い」と話した上で、珍しく他の馬(ウオッカ)について「あの馬は変わるだろう。コースを考えれば、いろいろ乗り方を研究しなくちゃね」とライバルはウオッカ1頭であるかのような口ぶり。
●デアリングハート
坂路4ハロン63秒2、ラスト14秒5。軽めの調整も、前走からさらに上積みが見込めそうな感じ。トモの張りも目立ち、これで直前にさーっとやればキッチリと仕上がるだろう。
スイマセン。眠くて誤字脱字を繰り返し、時間だけが経ちますので、今日はここまで!!
明日に続きを更新します。最後に今週は3重賞ですが、福島記念にて、早速、【太鼓判馬】を発表します。今回は関東TMのAさんです。
「外差しの決まる今の馬場は大歓迎。それほどハンデも背負わないだろうし、流れひとつで勝ち負けできる」
果たして、この馬とは?
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