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2007年10月27日

平場特選レースと武蔵野S

大変お待たせしました。もう夜中の1時30分ですね。

これまで(軍資金捻出レース)とか(前半勝負レース)とかその時々の思いつきで名称を付けていた午前中や6〜8あたりのレースを『平場特選レース』と呼ぶことにします。

(平場特選レース)

○東京6レース

逃げ馬が不在のメンバー。馬場が悪くなるようだと、泥を被りたくない馬が思わぬ逃げを打つ可能性もなくはないが、ここは1枠を引いたグレースエポナがペースを握るハズ。相手は最も多く、このレースで協力関係者が勧めてきたローズオットー、父アフリートから砂で化ける可能性があるジョウノガーベラ。穴は稽古の動きが良かったと報告のあったウエディングフジコ。

○東京7レース

1番人気を裏切り続けるストロングラムダ。元同僚のC君によると「敗因は太め」。短期の放牧明けを叩かれ気合も乗ってきた。今度こそ。相手は難解ですが、小島一→藤田に乗り替わったコパノカチドキ、恩師Tさんが、「こういう馬場はまず前に行けないと話にならん」と推奨してくれたヒシマイスターあたりが中心になるだろうが、他にもサウスポーを宣言するメンバーズボンド、追い込み一辺倒でアテにしづらいがヤエノアカハチ。そしてもう1頭、私が調教師なら芝で走らせて見たいパルジファル。そろそろ大駆けがあっても。

(勝負レース)

●武蔵野S(自信度B)

本来ならば昨年のジャパンCダート3着、今年のフェブラリーS5着のフィールドルージュが◎だが、多数の関係者が勝負はジャパンCダートと言うように、ここは相手まで。素直にワイルドワンダーに◎。蛯名騎手は天皇賞のマツリダゴッホより、この馬の方が勝算は高いと感じているようだ。人気なので相手を絞る。休み明けで最内枠を引いたビッググラス、力はあるもののベストは1400のシーキングザベスト、58キロの斤量は疑問のカフェオリンポウスを消去し、馬単で相手がロングプライド、トーセンブライト、イブロンの3点に、フィールドルージュを押さえ。

最後に【太鼓判馬】をランキングで発表。今回は先週、菊花賞を見事にしとめた馬主Oさんの【太鼓判馬】です。
明日は武蔵野S、スワンS、そしてこの馬が出走する3戦で勝負を賭けるそうです。

いったい馬主さんがどのような馬から馬券を買うのか?その軸馬を発表します。
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posted by 競馬業界の裏を知る元競馬専門紙勤務 at 02:19| 日記
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