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2008年03月15日

ハンデ戦の妙味

今日は配当が安くても当たると思っていたのに・・


ブーケフレグランス、ヒカルダイヤモンド

共に惨敗(涙)

うーん、もっと勝負に出たほうがいいかな?

その一方で元同僚のC君。皆様にも週中にお勧めしたように、今年未勝利だった松山厩舎のドリーミーペガサスと心中覚悟で馬単で太く勝負したとのこと。

伊良湖特別で馬単1740円。クビ差に肝をつぶしながら20万突っ込んだ内の10万で的中。一気に174万円になったそうな。うらやましい。


そのC君と中山牝馬ステークスについて、夕方こんな電話のやり取りをした。

「中山牝馬だけど、ハンデに泣いている陣営が多かったよ。特にこれは関西の人間に聞いたのだけど、ニシノマナムスメの河内先生は『愛知杯から一気に2キロ増はないやろー』とぼやいているらしいよ」

その一方で関西TMのTさんからは、

「ニホンピロシェリーに乗る酒井騎手なんやけど、えらい強気やったで。『52キロならええとこあるんやないの?』って聞いたら『勝ちにいきます』とキッパリ。松元先生のタイキマドレーヌも53キロなら脈ありの話やし、思い切って軽ハンデをボックスで狙うのもおもろいかもしれん」

との報告。

そうやって考えると以外に難しいレースでは?と思ってしまうのは最近弱気な私だけ?

重賞にこだわらず、勝てそうなレースを選ぶのがモットーですが、ブログの題名にあるように「関係者の裏話」を可能な限り報告するのがこのブログ。一応、中山牝馬Sについてはそんなハンデにまつわる話が届いています。

さて、もう少し勝負レースの見定めに時間をもらいたいので、それまでに、元調教師のN先生、馬主Wさん、先日紹介したOKさんのフィリーズレビューの軸馬を紹介しておきます。


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posted by 競馬業界の裏を知る元競馬専門紙勤務 at 20:14| 日記
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