
この写真は先日のダービー時、馬主席からスタートの直前を撮ったものです。
馬主席はかなり高い位置にあるのですが、下から聞こえる競馬ファンの声援はまるで地鳴りのようでした!!
写真はまた少しづつアップします。
さて、今週は安田記念とユニコーンSがあります。
安田記念の方は日本馬に加え、香港馬が3頭出走。まずはこの香港馬の取捨が非常に重要になってくると思います。
先ほど、恩師Tさんの知り合いの方から先週の金曜日の状態についてと、今朝、東京競馬場に入ってからの陣営のコメントを聞くことができました。
●アルマダ
(金曜日)・・体型的なものなのか、太めに映るね。馬場を考慮んして軽めの稽古が多く、現在500キロちょっとの馬体重。
(昨日)・・やはり重めなのか、発表されていた稽古内容よりは強めの形。東京競馬場に移動後も落ち着きあり。木曜に追い切る予定。
(本日)・・馬場状態が悪いのを嫌ったのか、追い切りを金曜日にして明日にスクーリングを予定。
●グッドババ
(金曜)・・前日の計測で495キロ。軽めも予定通り。馬体などをみるとこの馬が一番良く見える。競馬学校では終始、”軽め”の指示が調教師から出ているらしい。
(前日)・・東京競馬場到着後も落ち着いているとのこと。調教師が来てから稽古の内容を決定するようだ。水曜日に追い切る噂。途中で尻っぱねをするようにちょっとテンションが上がり気味。
(本日)・・調教師が東京は初めてでないので落ち着いていることを強調。体が昨年より大きく増えており、成長しているようだ。ただ追い切りは「よほどのことがない限り」と前置きがあり金曜日に芝コースで行う予定。
●ブリッシュラック
(金曜)・・ゲート試験を合格。テンションがあがらないように体がほぐれるレベルの稽古。やや硬さが見られるが太め感はない。
(前日)・・無事に東京競馬場に移動。騎手の来日は未定も調教師が明日に到着して木曜の追い切りの時には話が聞けるとのこと。こちらも馬場状態を気にしているようだ。
(本日)・・ダートコースでの運動。かなり硬さはとれてきたが、前回来日時に比べると年齢的なものか迫力に欠ける。明日はスタート?に重点を置く稽古?
こんな感じでしが、JRAの発表も似たようなものですね。とにかく、香港馬に限らず、外国馬は言葉の相違もあり、なかなか本音を聞くことができず、レース後に「実は・・・」ってことが多いのも事実。
それぞれの追い切りに注目しましょう。
明日か、今晩に日本馬について書きます。
最後に本日は東京ダービー。仕事の都合で現地に行けるかどうか微妙ですが、せっかくなので買い目を発表。
◎→.

○ディラクエ
▲→

△→

それではまた見に来てください。
