1サンバレンティン
2アドマイヤフジ
3アドマヤモナーク
4ホクトスルタン
5トウカイエリート
6アドマイヤメイン
7ドリームパスポート
8メイショウサムソン
9ドリームパートナー
10ポップロック
11トウカイトリック
12アイポッパー
13アサクサキングス
14アドマイヤジュピタ
先行策だろうホクトスルタン、アドマイヤメインが3枠、4枠、その次に位置するだろうアサクサキングス、アドマイヤジュピタが8枠に。
私はJRAのメールマガジンを購読しているのですが、それによると・・
1枠1-0-1-13
2枠0-1-0-14
3枠3-0-0-13
4枠3-0-1-12
5枠2-1-1-15
6枠1-3-4-12
7枠0-2-1-20
8枠0-3-2-19
つまり勝ち馬は3枠から5枠、2着は6枠から8枠が狙い目。1枠はテイエムオペラオーが1度勝っただけ。
みなさんはこの数字をどのように分析しますか?
「距離が3200Mだから関係ないだろう?」
果たしてそうでしょうか?
さて、昨日の報告で関西TM・Tさんはアサクサキングスで普通なら問題ないだろうとの報告をしてましたが、どうも私は産経大阪杯からの出走組が気に入らないのが正直なところ。
どうしても大阪杯は全後半のラップがほぼ同じで、スピードの持久力が問われるのに大して、天皇賞はスローで流れて最後の決め手勝負となり、そもそも2000mのレースと3200mのレースではレース自体が全く異なるからだ。
今年の大阪杯もやはり「前、後半のイーブンペース。
アサクサキングスにとっては都合の良い流れで、ドリームパスポートにとっては厳しい流れだったということになる。
内枠に入ったホクトスルタン、アドマイヤメインがどのようなレースをするのか・・。これでレースの流れもほぼ決まるのでは?
とりあえず・・
協力関係者の話を聞き・・
現在、頭の中に残しているのは・・
ホクトスルタン
ドリームパスポート
メイショウサムソン
トウカイトリック
アサクサキングス
アドマイヤジュピタ
この6頭。
で、肝心のメイショウサムソンはどうなのか?明日はメイショウサムソンについて、協力関係者の話を中心にアップします。
天皇賞については本日、馬主Wさんから、「関西の馬主仲間で話題になっている馬がいるんだ。勝つまではどうかだけど、ここは3着なら十分あり得ると話している。」と報告のあった馬をご紹介。
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で、あとはオークスへの最終トライアルとなるスイートピーSの話を少々。
クイーンC2着でGT騎乗を放棄してまでも藤岡騎手が乗るライムキャンディが順当ならば強いだろう。
そんな状況で、恩師Tさんが珍しく、
「この馬を頭の馬単で勝負する」
と報告してきた馬をご紹介。

最後に、青葉賞ですがどの陣営もダービーの権利を取りたいと考えているのは当然ですが、元同僚C君があるジョッキーが取材の最後に・・・
「ダービーの権利をとりたーーーい」
って心から?叫んだ?(笑)を紹介しておきましょう。
C君いわく、
「この騎手はいい意味で本気とも冗談とも取れるような話が多いんだけど、今回はかなり熱がこもってたよ(笑)」

ではまた明日!!
