2週ほど前の話になりますが、
日ごろからお世話になっている馬主のOさん、そして同じく馬主のOKさんに誘われて関係者のお食事に招かれました。
どんな人がいらっしゃるのかな?
とワクワクしながら向かったお店は「フグ料理」のお店。
我々3人は遅れて到着し、すでにお店には7、8人の方がいらっしゃいました。
その中には名前をお伝えすれば皆様が驚くような方々が何人もいたのです!!!
ただブログにお名前を出していいかどうかを確認しなかったので勘弁してください。
今週のダービー卿CTはもちろん、来週の皐月賞にも騎乗が決まっている●●騎手。
いやー、この方がいらっしゃるのは聞いていたので、店ではそんなに驚きませんでしたが、間近でお会いするとさすがに緊張しました。
そして、元競馬記者、今はそうですね・・なんとお呼びしたらいいのでしょうか?競馬ライター?競馬評論家?ですかね。ラジオのパーソナリティーもやっておられた記憶があります。
そしてこの方はご存じなかったのですが競走馬エージェントの方。
他はトラックマンをはじめ、上の3人のお付き合いのある方。
で、今回皆様にお伝えしたいのはエージェントの方が今後、これまでの協力関係者の人と同様に協力してくれることになったのです。
今後はエージェントHさんとお呼びしたいと思います。最初は挨拶程度だったのですがお酒が進むにつれて、Hさんの競馬に対する話に熱が入り、私もついつち聞き入ってしまいました。
特に競走馬エージェントだけあって、ひと昔に競馬専門紙に勤務していた私レベルでは普段考えもつかないような観点で競馬を考えていらっしゃるようです。
一言で言ってしまえば「競馬は相馬」。
つまり走る馬か、そうでないかは相馬眼を持っていれば分かると言われるのです。
つまりサラブレッドは生まれた時点で先天的な絶対能力を持ち、それがその馬の能力の大半を占めると言われるのです。
逆に言えば、我々が毎週必死になって注目している馬の状態、追い切りなどは全体からすればその閉める割合は少ないとのこと。
「馬の能力」=「先天的なものが大半」+「後天的なもの少」
とHさんは言われるのです。
でも考えてみたら、我々はもちろん、競馬ファンの方もその大半を占める「先天的な能力」など知る由もなく、後天的なものだけで判断して馬券を買っていることになります。
そのことをHさんに話したら「だからなかななか馬券が当たらないんだよ。●●さん儲かってます?」と言われてしまいました。
私もなんと返事したらいいか困ったのですが、先に隣にいた馬主Oさんが「なるほどですね。でも今からその先天的な能力を見抜く力なんて鍛えられないですよね?」といった話をしてくれたので、おかげで私の馬券の話は横道にそれてくれました(笑)
競走馬エージェント。
これまでつきあったことのない新しい関係者。
馬を見ることにかけては先天的なものも、後天的なものも、いずれもその相馬に長けているHさんは一体、どのような具体的な話を今後してくれるのでしょうか?
毎週の馬券の話はもちろん、Hさんにはこれから、このブログをごらんの皆様にも役に立つような話を聞いた上でこのブログでアップしていきます。
楽しみにしていてください。
さて、今週の競馬の話をしたいのですが、文章が長くなりましたので一度切りますね。
また今晩見に来てください。
それまでは馬主Oさん、馬主OKさん、元調教師Nさんの・・
「ダービー卿チャレンジTで狙いたい馬」
を発表しておきます。


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