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2007年11月01日

明日の夜は必見です

JBCですが、スプリントもクラシックもだめでしたね。スプリントはともかく、クラシックはフリオーソを軽視しすぎたというか、もうちょっと手を広げて馬券を買えばよかったかな・・というのが感想。

馬券を頼んだ恩師のTさんはクラシックの3連単11390円の万馬券をバッチリしとめたそうです。いいなー。

さて、昨日お話したように、今週末はハンデ重賞戦のアルゼンチン共和国杯が行われます。

昨日までのお話を復習すると、ハンデ戦に出走する関係者はハンデを予測し、ハンデキャッパーが決定しだハンデと比べて、「おっ、予定より1キロもらった」「何であの馬が●キロなのに、うちのが●キロなんだ」なんて本音を話します。

ハンデキャッパーといえども私に言わせれば、元調教師など、関係者の方が実はより正確なハンデを算出できると思います。そこで私は元調教師のNさんにお願いして今回のアルゼンチン共和国杯の出走馬に対して、Nさんだったらどんなハンデにしますか?と質問しておいたところ、明日、木曜の夕方までには返事をもらえるそうです。

例えば・・・   【Nさん】【ハンデキャッパー】【差】

オグリキャップ   56      56     0

ミホノブルボン   55      56     +1

トウカイテイオー  57      56     -1

ナリタブライアン  56      54     -2

ディープインパクト 58      57.5   -0.5

って感じで、もし私の予測通りにNさんの想定ハンデが正しければナリタブライアンが2キロ斤量に恵まれて、ミホノブルボンが1キロ見込まれたって事になります。

だから私に言わせれば、

「トップハンデだから厳しい」「この軽ハンデなら有利だ」

なんて見方をしてハンデ戦を見るのではなく、よく新聞にも載っている、

「思ったより1キロ軽かった」「あの馬が●キロでうちのが●キロは見込まれすぎた」

後者を優先するべきだと思います。

さて元調教師のNさんは、アルゼンチン共和国杯の出走馬にどんなハンデをつけているのでしょうか?
しかし、こんなことをブログに載せるって競馬ブログでここだけ!?

まあ、わかりませんが、私はとにかく、あれこれと数打ちゃ当たるじゃないですが、買い目ばかりをアップし、それも「いったい何点買うの?」と思えるような素人さんのブログよりは皆様の役に立つと思ってます。

明日の夜は必見です!!(またネタをパクるブログが出てきたら困るので時間を制限しての公開とんることはご了承ください)

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posted by 競馬業界の裏を知る元競馬専門紙勤務 at 01:21| 日記
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